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源兼昌 (みなもとのかねまさ) ♪ 淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜ねざめぬ 須磨の関守 淡路島から飛び交いながら海を渡る千鳥の物悲しい鳴き声に幾夜 目覚めたことであろうか須磨の関守は 百人一首 28 源宗于朝臣 (みなもとのむねゆきあそん) ♪ 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば 山里は特に冬になると寂しさが感じられることだ 訪ねて来る人も途絶えて草も枯れてしまうと思うと。 |
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