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左京大夫顕輔 (さきょうだいぶのあきすけ) ♪ 秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ 百人一首 29 凡河内躬恒 (おおしこうちのみつね) ♪ 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 あて推量に折るつもりでおってみようか、初霜が降りて 白くなり見分けもつきにくくなった白菊の花を。 |
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